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 英会話を上達させる方法について書いてあります。その中心は,英語をやさしい英語で言い換える勉強です。ここには,その説明とたくさんの実例が記載されています。また,英語の単語の記憶についても,自分の経験や思い出に結びつけて覚えるという,新しい方法を紹介しています。実際の単語もたくさん載せてあります。
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記憶の具体的な記述が書き始めてあるLINK「英会話上達法その3」をクリックしてそこから

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 お好きな方法でお読みください。

 なお,LINKの「発見:英会話超短期上達法」には,この一連のブログのどこにでもいける

ように,いくつものLINKが設定してあります。



2月23日


 今日は,ASAHI WEEKLY(2008.2.24)を使って英語の言い換えをします。

「on the  keyboard」というコーナーからとりました。無口なボー

イフレンドについて書いてあります。


「彼は彼女を決してほめないし,また自分の気持ちを話すこともしなかっ

た。」


○He  never  complimented  her  nor 

talked  about  his  feelings.


・今日も,昔話を参考にして考えていきます。


・まずは,「彼女はボーイフレンドがいます。」


●She  has  a  boyfriend.


・次は,「彼は彼女を決してほめなかった。」praiseを使います。


●He  never  praised  her.


・praiseが出てこない場合は,「良い点を話さかった」と考えます。


●He  nevert  talked  about  her 

good  point.

・そしてさらに,「彼は自分の気持ちも言わなかった。」とします。

●He  never  talked  about  his  feelings  either.

・feelingが使えない時は,「彼は自分の考えも話さなかった」とします。

●He  never  talked  about  his  thought.

・これで終了していますが,上の場合,neverの代わりにdidn'tを使うと,「1回だけ」

話さなかったとなってしまいます。ですから,これは使えません。

・また,考え方を変えて,初めの方を「彼女のボーイフレンドは無口である。」とする

こともできます。そして「無口」は難しいので,「あまり話しをしない」と考えます。すると,

ここは今も無口なはずですから,現在形にして,

●Her  boyfriend  doesn't  talk  much.

位になります。また,「言葉が少ない人である」という言い方ができる人は,

●Her  boyfriend  is  a  man  of  few  words.

と言うこともできます。

・後の部分は,ほぼ同様の言い方になります。


2月24日

 今日は,complimentとfeelingの記憶(強化)をします。今日から,また新しい

ストーリーが始まります。

英単語65 compliment(ンプリメント)

 名詞 :ほめことば,お世辞/(時候の)あいさつ,(表敬の)言葉 他

 他動詞:~の賛辞(祝辞)を述べる,お世辞を言う,~をほめる 他

・「C」は「・白(色) ・潮干狩り ・塩」→「潮干狩り」を採用します。

・「私は数人の男女のグループで潮干狩りに来ています。」→「そのうちの男女二人は,

仲良く互いに相手を合っています。(少しうらやましい)」とします。

(例文)He never complimented her nor talked 

    about his feelings.
 

(追加例文)He complimented her on her beauty.(彼は彼女を美しいとほめた)
 

・類語を覚え,また意味を区別しておきます。
 

・flattery(名詞:お世辞を言うこと,ご機嫌取り,ごますり)
 

・complimentは,積極的なよい意味を持つ。
 

英単語66 feeling(フィーリング)
 

 名詞 :感覚/感じ,意識,印象/考え,感想/感情,気持ち,愛情/感受性 他
 

 形容詞:感じやすい,思いやりのある,心のこもった 他
 

・「F」は「・富士山 ・船 ・ふとん」→「船」を採用します。
 

・「私も,異性の友達と二人になりました。」→「二人で沖のを眺めています。」

→「でも,それだけで,互いに自分の気持ちをことばに出せません。」とします。

(追加例文)What is your feeling toward〔about, on〕
 

      the matter?(その問題をどう思いますか)
 

★日本の日常会話で使う「フィーリング」よりも,広い意味があるので,単語として

取り上げました。

 



2月25日

 今日は,ASAHI WEEKLY(2008.2.24)を使って英語の言い換えをします。「ADVICE」というコーナーからとり

ました。

「両親が子供に不信感を持つ時,子供はしばしば不信を買ってもよいと思う。」

○When  parents  treat  children  with  mistrust,  the  kids  often  feel  they 

may  as  well  earn  it.

・これも,1つのストリーとして言い換えてみます。

・まず,「子供を信用しない親がいる。」とします。

●There  are  parents  who  don't  trust  their  children.

・これは,次のようにも言えます。

●Some  parents  don't  trust  their  children.

・そして,「子供たちは彼らの両親をいやだと思う。」,あるいは「子供たちは,それをいやだと思う。」とします。

●The  children  hate  their  parents.

●The  children  hate  it.

・hateが出てこない時は,don't  likeでかまいません。

●The  children  don't  like  their  parents.

●The  children  don't  like  it.

・最後は,「だから彼らはまたよくないことをする。」とします。

●So  they  do  the  thing  that  is  not  good.

・これが難しければ,「生活を変えない」とか「行為を繰り返す」などとします。

●So  they  don't  change  their  life.

●So  they  repeat  their  action.

(actは1回限りの行為を言うので,ふさわしくありません)

2月26日

 今日は,mistrustとearnの記憶(強化)をします。

英単語67 mistrust(ミストゥラスト)

 他動詞:~を信頼(信用)しない,~を疑う/~を推測する,~と思う

 自動詞:疑いを抱く

 名詞 :不信,疑惑

・「M」は「・緑(色) ・水 ・豆」→「水」を採用します。

・「二人のところに波がきて,水がかかりました。」→「それでも二人は黙っています。」→「私は,

彼(彼女)の心に疑いを抱きました。」とします。

(例文)When  parents  treat  children  with  mistrust,  the  kids  often  feel 

     they  may  as  well  earn  it.

・類語も覚えます。

・distrust

  他動詞:~を信用しない,疑う

 名詞 :不信,疑惑

・distrustのほうが,意味が強い。

(使用例)distrust of politics(政治不信)

英単語68 earn(ア~ン)

 他動詞:(金など)を得る,かせぐ/(信用,名声など)を得る 他

・「E」は「・駅 ・鉛筆 ・遠足」→「鉛筆」を採用します。

・「私は鉛筆を取り出しました。」→「そして,互いに相手の信用を得るために,住所を書いて

交換しようと言いました。」

(追加表現)earn  a  reputation  as  a  good  doctor(名医としての評判を得る)

2月28日
 今日は,英語の本を使って言い換えをします。

「海外からアメリカにやってきた人々は,レストランの料理の量の多さにいつも驚く。」

○People  who  travel  to  the  US  from  abroad  are  always  amazed  by  the 

  large  servings  at  the  restaurants.

・「海外からアメリカにやってきた人々」として,原文のように言ってもいいのですが,

それでは言い換えになりませんから,「外国人」(長く住んでいる人もいるわけです

が)foreigners使います。

・物語風に,まず「外国人の多くはアメリカのレストランに行く。」としてみます。

●Many  of  foreigners  in  the  United  States  go  to  restaurants.

・次に「その人達は料理(食べ物)を注文する。」とします。

●They  order  foods.

・そして「その人達はその食べ物を見て驚く。」と続けます。

●When  they  see  the  foods,  they  are  surprised.

・最後に「なぜならば,それはあまりにも多すぎるからです。」とします。

●Because  it  is  too  much  to  eat.

・もちろん,少し難しくなりますが,下のように「アメリカでは,レストランに行く外国人は

いつも驚く。なぜならば,それはたくさんありすぎて食べきれないからです。」と言うこと

もできます。

●In  the  United  States,  foreigners  who  go  to  restaurants  are  always 

  surprised  at  the  foods,  because  it  is  too  much  to  eat.

2月29日

 今日は,amazeとservingの記憶(強化)をします。

英単語69 amaze(アイズ)

 他動詞:~をびっくりさせる,驚嘆させる 他

・「A」は「・赤(色) ・雨  ・アイスクリーム」→「アイスクリーム」を採用します。

・「その後,私たちは近くの売店に行って,アイスクリームを買いました。」→「私は,

それが山盛りに盛ってあったのでびっくりしました。」とします。

(例文)People  who  travel  to  the  US  from  abroad  are  always  amazed 

     by  the  large  servings  at  the  restaurants.

(追加例文)I  was  amazed  at[to  hear]the  news. (私はその知らせに[を聞

いて]びっくりした。)

・類語surpriseよりも強い驚きを表す。とても信じられない気持ちを含む。

英単語70 serving(~ヴィング)

 名詞:(飲食物の)1人前,1人分 他

・「S」は「・寿司 ・スイカ ・砂」→「砂」を採用します。

・「歩き出した時につまずき,山盛りのアイスをの上にこぼしてしまいました。」

→「もったいないことをしてしまいました。」→「しかたなく,私はもう一つ(1人前

を)買いました。」とします。

・類語helpingも覚えてしまいます。

・helping(名詞:(食べ物の)1杯,ひと盛り)

(例文)Would  you  like  another  helping?(お代わりはいかがですか)

3月1日

 突然ですが,今日から英語の単語の記憶についての新しいブログも始めました。

 従いまして,本日分は恐縮ですが,そちらをお読みいただければと存じます。

 新しくつくったLINK「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください。

 なお,これからは,この新しいブログを含めて,「英語の言い換え」,「そこの単語の記

憶」,「思い出せる英語の単語」の3つの記事を,交代で書いていくこととさせていただき

ます。3日に1度,1つの記事を書くということになります。ご了承ください。



3月2日
 今日は,ASAHI  WEEKLY(2008.3.2)の「advice」というコーナーから文(一部簡略化)

を引いて,英語の言い換えをします。

「私の祖父は心臓発作を起こした。そして,心臓切開手術を受けた。」

○My  grandpa  have  had  heart  attack,  and  he  had  openheart  surgery.

・物語風に言い換えてみます。

・まず「私には,祖父がいます。」とします。

●I  have  a  grandfather.

・次は「心臓発作を起こした」ですが,これは,「急に心臓の病気になった」位にします。

●He  became  sick  of  the  heart  suddenly.

・ただ,これでは「心の病気」とも考えられるので,「彼は心臓が悪かった。」「そして心臓

の病気になった。」とすると,はっきりします。心臓の病気になる前から心臓が悪かったと

考えて,過去完了を使います。

●His  heart  had  been  bad  and  he  became  sick  of  the  heart.  

・あるいは「彼は悪い心臓を持っていた。」と考えて,

●He  had  had  the  bad  heart  and  he  became  sick  of  the  heart.  

とも言えます。

・「心臓切開手術」などという難しいことは言えません。そこで,「心臓の手術を受けた」

位にしておきます。「手術を受ける」はhave  operation,  また,on  the  heartとします。

●So  he  had  operation  on  the  heart.

・これは少し難しい。それならば,「だから医者は彼の心臓を切った。」とします。意味は

伝わります。

●So  a  doctor  cut  his  heart.

・もう少し詳しく言うことができれば,

●So  a  doctor  cut  the  wrong  part  of  his  heart.

3月3日

 今日は,attackとsurgeryの記憶(強化)をします。

英単語71 attack(ァック)

 他動詞:~を攻撃する,~を非難する/(仕事などに)取りかかる/(病気が)人を襲う,

  (体を)冒す/(ゲームで)〈得点〉を入れようとする 他

 自動詞:攻撃する/(ゲームで)〈得点〉しようとする

 名 詞:攻撃,非難/開始,着手/発病,発作 他

・「A」は「・赤(色) ・雨 ・アイスクリーム」→「アイスクリーム」を採用します。

・「二人でアイスクリームを食べながら仲間の方に戻りました。」→「人がたくさん集まっ

ています。」→「病気の発作を起こした人がいるようでした。」とします。

(例文)My  grandpa  have  had  heart  attack,  and  he  had  openheart  surgery.

(追加例文)The  army  attacked  the  fort.(軍は要塞(さい)を攻撃した)

英単語72 surgery(~ジャリィ)

 名 詞:外科,手術

・「S」は「・寿司 ・スイカ ・砂」→「砂」を採用します。

・「その人はの上に倒れて苦しんでいました。」→「私は,その様子から,これはすぐ

手術を受けなければ大変なことになる,と思った。」とします。

(追加表現)perform  surgery  on  the  eye(目の手術を行う)

            have(またはundergo) surgery  on  the  eye(目の手術を受ける)

・ここまでで,全体に薄い白のベールを掛け,今回は「き」ですから,「金魚」をその上

にたくさん乗せておいて,イメージを閉じます。

☆openheartは(形容詞:(人工心肺を用いた)開心方式の,心臓切開の)ですが,こ

こまでは記憶の必要はないと思います。                        

★お知らせ

    ここまで,この方法で単語の記憶をしてきましたが,すでにお知らせしましたように,

先日から別の方法による単語の記憶のブログを始めました。

    2つを比べてみますと,新しい方法のほうが優れています。従いまして,これからは,

英語の言い換えに出てきた単語も,新方式でその記憶をしていきたいと思います。

 これまでの方法で単語を記憶されてきた読者の方は,かなりおいでになることと存じ

ますが,そこで記憶された単語は,その覚え方と共に,大事にしていただければ幸いです。

 どうぞ,これからは新しい方法によって,単語の記憶を進めていってください。

 今後とも,このブログをよろしくお願いいたします。

3月4日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください。

3月5日
 今日は,英語の本を用いて言い換えの練習をします。アメリカでは,食べ物の量が多く,また

飲み物の入れ物も大きいということについて書いてある文章の一部です。

「フェリーを待っている時,8歳の姪のアメリアがのどがかわいた。私たちが見つけることができ

た一番最も小さいサイズでも,1リットル以上あった。」
○When  my  eight-year-old  niece,  Ameria,  got  thirsty  while  waiting  for  

the  ferry,  the  smallest  size  soft  drink  we  could  find  was  over  litter!

・いつものように,子供に物語を話すように言い換えてみます。

・まず,「私には8歳の姪がいる」とします。(名前Ameriaは省いて書きます)

●I  have  a  eight-year-old  niece.

・nieceが使えない時は,「私は8歳の少女と一緒にいた。」とします。

●I  was  with  a  eight-year-old  girl.

・これも難しい時は,「少女がいた。」「彼女は8歳だった。」とします。

●There  was  a  girl.  She  was  8  years  old.

・そして,「彼女は私の兄弟(姉妹)の娘である。」(現在形)とします。

●She  is  a  daughter  of  my  brother(sister).

・次に,「私たちは,フェリーを待っていた。」とします。

●We  were  waiting  for  the  ferry.

・さらに,「その時彼女はのどがかわいた。」とします。

●She  got  thirsty  then.

・これが難しければ「その時彼女はのどがかわいていた。」とします。

●She  was  thirsty  then.

・thirstyが使えなければ「その時彼女は何か飲み物がほしくなった。」とします。

●She  wanted  something  to  drink  then.

・最後に,「私たちは最も小さいソフトドリンクを買った。」「しかし,それは1リットルより多かった。」とします。

●we  bought  the  smallest  size  soft  drink. But  it  was  more  than  1  litter.

・あるいは,「私たちは,ソフトドリンクを買った。」「それは最も小さいサイズであった。」

「しかし,それは1リットルより多かった。」とします。

●We  bought  a  soft  drink.  It  was  the  most  small  size.  But  it  was  more 
 
  than  1  litter.

3月6日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックして

お読みください。


3月7日

 今日は,英語の本から文を引いて英語の言い換えをします。

「私は,近所の人達が大好きな立食のワインパーティーに初めて行った時に起こっ

たことを思い出した。」

○I  recalled  what  happened  the  first  time  I  went  to  one  of  those

  stand-up  wine  parties  that  our  neighbors  so  love.

・今までと同じように言い換えていきます。「立食」は重要なことではないので省きまず。

・まず,「私は,ワインパーティーに行った。」とします。

● I  went  to  a  wine  party.

・次に。「近所の人達はそれが大好きだった。」とします。

●Our  neighbors  loved  it  very  much.

・loveの代わりにlikeも使えます。

●Our  neighbors  liked  it  very  much.

・そして「あることがそこで起こった」という日本語にします。。

●A  certain  thing  happened  there.

・しかし,これはちょっと言いにくい。そこで,「物事がそこで生じた。」としてcertaihを

とってしまいます。

●A  thing  happened  there.

・これなら言えます。これでも言いたいことは伝わります。

・最後に,「それを思い出した。」とします。rememberなら使えます。

●I  remembered  it.

・また,もう少しまとめた言い方にして,「私は,そこで起こったことを思い出した。」

とすることもできます。

●I  remembered  what  happened  there

・この位は言えるはずですから,この方がかえって楽かもしれません。

・また,さらに言い方を変えて「私は,そこである経験をした。」とすることもできます。

haveを使えばすぐ言えます。

●I  had  an  experience  there.

・そして,●I  remembered  it. としておきます。

・なお,2,3番目の英文でneighborが出てこない時は,以下のように言います。

●People  who  lived  near  my  house  loved  it  very  much.


3月8日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックして

お読みください

3月9日

 今日は,ASAHI  WEEKLY(2008.3.9)のadviceというコーナーから文を引いて,英語の

言い換えをします。息

子の実家に来て何もしないその妻,この義理の娘に腹を立てている母親の気持ちです。

「ここは自分の家ではなく自分は客なのだと言って,彼女は食事の手伝いや掃除をす

ることも拒否した。」(一部簡略化)

○She  refused  to  help  prepare  or  clean  up,  saying  this  is  “not  her  home” and

  she's  only  a  guest.

・やさしい表現を,1つ1つ積み上げて言い換えをしていきます。

・まず「私の息子には妻がいる。」としてみます。

●My  son  has  a  wife.

・あるいは「私の息子は結婚している。」ともできます。

●My  son  is  married.

・次に 「彼らは私たちの家に滞在した。」とします。

●They  stayed  at  our  house.

・これをまとめて「私の息子とその妻は,私たちの家に滞在した。」とももちろん言えます。

●My  son  and  his  wife  stayed  at  our  house.

・その次は「彼女は何も仕事をしなかった。」

●She  didn't  do  any  work.

・「彼女は,私の手伝いを全くしなかった。」ともできます。

●she  didn't  help  me  at  all.

・あるいは,「彼女は料理の手伝いをしなかった。」ともできます。

●When  I  was  cooking  she  didn't  help  me.

・そして「部屋の掃除をしなかった。」

●She  didn't  clean  a  room.

・alsoが使えれば,「掃除もしなかった」という意味が加わります。

●She  also  didn't  clean  a  room.

・eitherも使えます。(否定文なのでtooは使えません)

●She  didn't  clean  a  room,  either.

・最後に「彼女は『ここは自分の家ではない。自分は客である』と言った。」とします。

houseでは「家」になってしまいますからhomeを使います。

●She  said  “This  is  not  my  home.  I  am  a  guest.”  

・このように積み重ねていく練習,訓練が,言いたいことをとにかく言えるようになる力を養います。


2月11日

 今日は,英単語の本を使って,英語の言い換えをします。

「その患者は,医師の指示に従わなかった。」

○The  patient  didn't  obey  the  doctor's  instructions.

・なかなか使えない単語が3つあります。これをどういうか,まずそれを考えていきます。

・patient(患者)。「病気」は,disease, illness, sickness などがありますが,治療・入院

をしている場合はdiseaseを使います。ですから,a  person  who  has  a  disease と言

えばよい。

・次にobey(従う)とinstruction(教育,指示)。これは「医師が言ったことを行わなかった。」

と考えます。didn't  do  what  the  doctor  saidでよい。

・これで言い換えていきます。

・まず,「病気の人がいた。」としてみます。男性にしておきます。

●There  was  a  person.  He  had  a  disease.

・「その人は病気だった。」とも言えます。

●The  person  had  a  disease.

・diseaseが浮かばない時は,会話ですからとにかく使える単語を使ってしまいます。例えば,

このように言ってしまいます。

●There  was  a  person.  He  was  sick.

●The  person  was  sick.

・次は「彼は医者が言ったことを行わなかった。」

●He  didn't  do  what  the  doctor  said  to  him.

・これが難しい時は,主語をdoctorにするのも,1つの方法です。

・「医者は言った。あなたはこれをしなければなりません。」

●The  doctor  said “You  must  do  this.”

・これで,意味は伝えられます。

・ifやrecoverが使えれば,もう少し詳しく言えます。

●The  doctor  said “If  you  didn't  do  this, you  wouldn't  recover  from

  the  disease.”

・そして最後に,「しかし,彼はそれを行わなかった。」とします。

●But  he  didn't  do  it.

・なお,ここで書いた「主語を入れ替える」ということ,これは言うのに困った時にうまくいく

ことがしばしばあります。覚えておくと役立ちます。


3月12日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックして

お読みください

3月13日

 今日は,英単語の本を使って英語の言い換えをします。

「洪水のあとで食料と水が不足していた。」

○Food  and  water  were  scarce  after  the  flood.

・まず,使いにくい単語をどうやさしく言うかを考えてみます。

・「不足している=scarce」。これは「少ししかなかった」でよい。littleをつかえばよい。

・次に「洪水=flood」。これは「雨がたくさんふった。」「道路が水でおおわれた。」と考え

ます。It  rained  very  much. roads  were  covered  with  waterぐらいです。

・そこで,言い換えをしていきます。

・初めに,「雨がたくさん降った。」

●It  rained  very  much.

・heavilyが使えれば次のようにも言えます。

●It  rained  heavily.

・また,主語を換えて「人々」にしてもよい。haveも使います。

●People  had  very  much  rain.

・このぐらいにして,次に「たくさんの道路が水でおおわれた。」に進みます。

●Many  roads  were  covered  with  water.

・しかし,言えるならば「広い地域が水でおおわれた。」の方がよい。

●The  large  area  was  covered  with  water

・このようなことがとっさに出ない場合は,非常手段として「道路は川になった。」としてしま

います。

●Roads  became  rivers.

・そして最後は,「食料や水が少ししかなかった。」とします。

●There  were  little  food  and  water.

・主語を換えて「人々」にもできます。

●People  had  little  food  and  water.

・もっとやさしく,非常手段的に言うならば「たくさん食べられなかった。」「たくさん飲めな

かった。」とします。

●people  couldn't  eat  much .  They  culdn't  drink  much.

3月16日

 今日は,英単語の本を使って英語の言い換えをします。

「その知らせを聞いて,彼女は深く安堵(ど)のため息をついた。」

○Hearing  the  news,  she  sighed  deeply  with  relief.

・まず,言いにくい表現の言い換えを考えていきます。

・「ため息」。これは「心配なことがあった。」「そしてそれがなくなった。」といえばすみま

す。「心配」に関してはanxiouやworryが使えればそれにこしたことはありません。

・「安心する」には,relieveを使いますが,これはreliefの仲間ですから,ほかの言い方も

考える必要があります。

・言い換えをしていきます。

・まず,「彼女は心配なことがあった。」とします。その後でこれがなくなるわけですから,

過去完了を使います。

●She  had  had  an  anxious  thing.

●She  had  worried  about  something.

・これが出てこない時は「彼女は問題(困ったこと)を持っていた。」と考えます。

problemが使えます。

●She  had  had  a  problem.

・実際には,これらのうち自分で言える表現を使えばよいわけです。

・次に,この不安を取り除くことになる知らせを聞いたことを言います。

・これは,簡単に「良い知らせを聞いた。」でよい。

●She  heard  a  good  news.

・そして「彼女はそれを聞いて安心した。」とします。

●So  she  was  relieved.

・しかし,これはかなり難しい。そこで簡単に言うには,haveを使って「彼女は心の平和

(静けさ)を持った。」位を考えます。peaceが使えます。これならずいぶんやさしくなります。。

●So  she  had  a  peace  of  heart.

・主語を換えてもやさしい言い方になります。2通り書いておきます。

●The  news  gave  her  a  peace  of  heart.

●The  news  gave  her  a  peaceful  mind.

3月18日

 今日は,今までと少し方法を変えて,より短い英文で言い換えをしてみます。

「読書は私の楽しみです。」

○Reading  is  my  pleasure.

・readingとpleasureが使えない場合を考えてみます。すると,一番簡単な言い方は

「私は本を読むことが好きです。」位になります。これで,同じような意味が伝えられます。

●I  like  to  read  a  book.

・違う日本語も考えてみます。Readingが使えて「私は読書が好きです。」と言える場合です。

●I  like  reading.

・今度は主語を替えてみます。「読書は楽しい。」pleasureが使えないとしています。代わりに,

より使いやすいfunを使います。きわめて簡単な表現になります。

●Reading  is  fun. (funは形容詞) 

●Reading  is  my  fun.(funは名詞)

・ただし,readingの代わりにto readは現代英語ではふつう主語としては使いません。

▼To  read  is  fun.    ▼To  read  is  my  fun.

・interestingも使えます。「読書はおもしろい。」

●Reading  is  interesting.

・it  isを初めにおいてto不定詞を使うこともできます。

●It  is  interesting  to  read  a  book.

・考え方を変えて「読書は私の趣味です。」とすることもできます。

●Reading  is  my  hobby.

☆このようにいくつもの言い方を使えるようにしておけば,とっさの場合でも1つか2つは

使えるにちがいありません。。

3月20日

・今日は「私は,あらゆる手段を尽くしたが,息子を見つけられなかった。」の言い換えを考え

ていきます。原文としては,次のようになります。

○I  tried  every  means  to  find  my  son,  but  in  vain.

・まず前半の部分。tried  every  means  to  find「みつけるためにあらゆる手段を尽くした」

は,簡単に言うと「あらゆる場所を探した」となりますから,look(この場合「探す」という

意味)とeverywhereを使って,次のように言えます。

●I  looked  everywhere  to  find  my  son.

・searchも使えます。

●I  searched  everywhere  to  find  my  son.

・しかし,これらはかなり難しい言い方です。そこで,もっとやさしい言い方を考え「私は息子

を見つけるために,やれることを全部やった。」とします。

●I  did  everything  I  could  to  find  my  son.

・しかし,とっさの会話ではこれでも難しい。そういう時は具体的な行動を考えます。「私は,

多くの場所に行った。」とします。

●I  went  to  a  lot  of  places  to  find  my  son.

●I  went  to  many  places  to  find  my  son.

・ 話しことばでは,ふつうa  lot  of(またはlots  of)を使います。書きことばでは

manyもしばしば使われます。

・あるいは,考え方を変えて「ベストを尽くした」とします。

●I  did  my  best  to  find  my  son.

☆このような言い方は,ふだんから少しずつ言い換えの練習を重ねていけば,できるように

なります。

・後半の「見つけられなかった」は,次の言い方で十分です。(in  vainは「無駄だった」ということ)

●But  I  couldn't (find  him).  

・なお,簡単に「探したが見つけられなかった」と要点だけ言うのであれば,次のような言い方

になります。

●I  looked  for  my  son,  but  I  couldn't  find  him.


3月24日 今日は,英語の単語の本を使って言い換えをします。

「雪の重みで家の屋根がつぶれた。」

○The  roof  of  the  house  collapsed  under  the  weight  of  the snow.

・roofは言えるものとして言い換えをしていきます。もし,これの言い換えもするので

あれば,the  thing  that  covers  the  top  of  the  houseぐらいでしょうが,かえって難しくなります。

・まず,やさしくて自然な日本語は「雪がたくさん降った。」でしょうが,これはいくつかの言い方が

できます。まず,itを主語にして,

●It  was  heavy  snow.

●It  snowed  heavily.

●It  snowed  a  lot.

・便利なhaveまたgetも使えます。

●We  had  a  lot  of  snow.

●We  got  a  lot  of  snow.

・ 次は「だからいくつかの屋根がこわれた。(weを使っているので1つではなくいくつかの,

にしておきます)」これは,collapse(崩壊する,くずれる)を使うのが一番良いのですが,

これはちょっと使えません。そこで使いやすいbreak(2つまたはそれ以上に細かくこわれる)

を使います。意味は伝わります。houseはなくてもかまいません。

●So  some  roofs  broke.

・あるいは,

●Some  roofs  were  broken  by  the  snow.  

3月26日
 今日は「彼らは,賃上げを要求した。」の言い換えをしてみます。原文は次のようになります。

○They  demanded  higher  wages.

・demandは「要求する」,wageは「賃金」です。

・やさしい日本語を考えてみます。まず,「彼らはもっと多くのお金をくれと言った。」これだけで,

同じような意味になっています。

▼They  said  to  give  them  more  money.

・これではいけません。これでは「彼らは,彼らにもっと多くのお金を与えるために言った。」

という意味になってしまいます。そこで,「言った相手(雇用者)」を加えて,次のようにします。

●They  said  to  their  employer  to  give  them  more  money.

・employerが使えない時は,president(社長)やboss(上司,社長)を使います。  

●They  said  to  their  boss  to  give  them  more  money.

・これも出てこない場合。そういう時は,もっとやさしく「一番上の人」というように考えます。

topなら使えます。

●They  said  to  the  top  person  to  give  them  more  money.

・違う言い換えもしておきます。やさしく具体的に言うことがコツです。

・「彼らは,もっと多くのお金を欲した。だから,それを社長に言った。」

●They  wanted  more  money.  so  they  said  that  to  the  president.

・もっと簡単に言うのであれば,具体的な「ことば」にします。

●They  said  to  their  boss, “Please  give(またはpay)us  more  money.”

3月29日
 今日は,英単語の本を使って英語の言い換えをします。

「彼はいつも私たちに自分の意見を押しつけてばかりいる。」(一部簡略化)

○He  always  imposes  his  opinions  on  us.

・彼の具体的な言葉や行動を考えて言い換えていきます。まず,大きく「彼は…言う」とし

ます。he  saysとなります。

・次は,「彼の意見」です。opinionは単語の記憶ですでに出てきていますが,「彼の考え」

としてthoughtあるいはideを使っておきます。このどちらかは思い浮かぶはずです。

・さらに「押しつけてばかりいる」。これは,私には2通りが考えられます。1つは,すでに

単語の記憶で覚えているobey(服従する,従う)を使うこと,もう一つは,より具体的に

「彼が考えることをやれ」と「彼は我々に言う」とすることです。what  he  thinksを使います。

・こうして,以下のような言い換えがつくれます。

●He  always  says  to  us  to  obey  his  thoughts(またはideas).

●He  always  says  to  us  that  we  have  to  do  what  he  thinks.

・今日は,言い換えをする時の,私の思考過程をかいてみました。思考のコツがよりおわか

りいただければ幸いです。

・違う言い換えも考えておきます。主語を替える方法を使います。「私たちは,いつも彼が考

えることをしなければならない。」ぐらいになります。

●We  always  have  to  do  what  he  thinks.

・要点をいうのなら,これの方が簡単です。

・egoistic(利己主義の)も使えば,さらに詳しい意味が伝わります。

●He  is  very  egoistic,  so  we  always  have  to  do  what  he  thinks.


3月31日
 今日は,英単語の本を使って言い換えをします。

「古い知人が援助の手をさしのべてくれた。」

○An  old  acquaintance  of  mine  lent  me  a  helping  hand.

・ここで難しいのは,「知人」です。「友人よりは親しくない人」ですが,目的地の近くに行けれ

ばいいのですからこのぐらいの違いは目をつぶってしまいます。以前書いた昔話風の言い

方を取り入れます。

・まず,「私には,古い友人がいる。」とします。

●I  have  an  old  friend.

・次は,「援助の手をさしのべてくれた」ですが,これは簡単に言えば「助けてくれた」という

ことです。次のようになります。

●He  hlped  me.

・helpには「経済的に助ける」という意味もありますから,これで間違ってはいません。が,

友人が「何を」助けてくれたのかは,はっきりしていません。実際の会話では「何を助けて

くれたのですか」と聞かれるでしょう。

・「彼は何を助けてくれたのですか」

▼What  did  he  help?

・これでは答えは「私を助けた」ぐらいで,会話が進んでいません。こうではなく次のような

聞き方をしてくるはずです。

●What  did  he  do  to  help  you?

・あるいは「彼はあなたに何をしてくれましたか」ぐらいの聞き方でしょう。。

●What  did  he  do  for  you?

・そこで答えます。おそらく金銭的なことでしょうから,「お金を貸してくれた」ぐらいになります。

●He  lent  me  money. (a  moneyではありません)

・これで例文の意味合いをほぼ言い換えることができました。

☆今日は,今までと違って,実際の会話形式で話しを発展させていく言い換えを書いてみまし

た。この方法はこれからも使っていきたいと思います。

4月2日

 今日も,英単語の本を使います。

・「私のしたことに心からおわび申し上げます。」

○I  offer  a  sincere  apology  for  my  conduct.

・こういう内容の場合は,自分の行動を話していきます。相手に何かよくないことをしたわけ

ですから,まずそれを話します。それをやさしく言えば「私はあなたに悪いことをした。」が一

番自然でしょう。「悪いこと」にもいろいろありますが,badやwrongが普通は浮かびます。

●I  did  a  bad(またはwrong) thing  to  you.

・次にそれをあやまるわけですが,apologizeはすでに英単語の記憶のブログに出てきてい

ますから,それを使うこともできます。一番簡単に言うなら,次の言い方です。

●I  apologize.

・これは追加表現ができます。

●I  must  apologize.

●I  apologize  to  you.

・もっとやさしく言う場合は,以下の言い方で伝わります。

●I  am  sorry.

・少し難しくなってしまいますが,forgiveが使える場合は,次のようにも言えます。

●Please  forgive  me.

・「原因→結果(またはこの逆)」の方法を使うと次のようにも言えます。

●I  apologize  because  I  did  a  bad  thing  to  you.

・whatを使って次のようにまとまった言い方にすることもできます。「あなたにしたことを深く

あやまります。」apologize  forとします。

●I  deeply  apologize  for  what  I  did  to  you.

4月3日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください。

4月4日

 英単語の本から例文をとります。

「助け合いは日本の社会では非常に重要である。」

○Mutual  help  is  very  important  in  Japanese  society.

・mutualは「相互の,共通の」。これをどう言い換えるかが,ポイントです。mutual  help

は,「困っている時に互いに助け合う」ということですから,each  otherを使えば何とかな

ります。ただ,「困っている時」をどう言うか。私ならproblemを使うことをまず考えます。

・「私たちは,問題を持った時,互いに助け合います。」

●When  we  have  a  problem,  we  help  each  other.

・そして,あとは原文とほぼ同様に,「これは日本の社会ではとても重要なことです。」とします。

●This  is  very  important  in Japanese  society.  

・あるいは「我々日本人はこれをとても重要だと思っている。」とします。

●We  Japanese  think  that  this  is  very  important.

・あるいは,The  Japaneseとします。

●The  Japanese  thinks  that  this  is  very  important. 

・ここでは,We  Japanese  thinkとThe  Japanese  thinksの違い(s)にも注意しておいてください。 

・つぎに,problemがうまく使えない場合を考えてみます。

・troubleが使えれば,これを使います。いくつか言い方が考えられますが,便利なhaveを使って

おきます。

●When  we  have  a  trouble,  we  Japanese  help  each  other.

・これも使えないときは,とにかく具体的に言うことを考えます。「具体的に」とは,自分の体にある

もの(関係するもの)を使っていうことを考えるのが基本です。

・「お金や食べ物がない時,私たち日本人は助け合います。」というようにします。大体の意味は

表現できています。

●When  we  have  little  money  or  food,  we  Japanese  help  each  other.

4月6日 今日は単語の記憶です。リンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください。

字数制限のため,リンク「英会話上達法その8」をクリックしてお読みください。

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